About Me
元不登校、落ちこぼれだと笑われ続けてきた僕の過去
僕の不登校時代
元々、僕は小学校5年生と中学2年・3年のとき完全な不登校でした。
昼に起きて、朝になるまでゲーム。部活も勉強もせず、何も努力していない毎日でした。
中学校のテストは145人中いつも最下位。
英語は毎回1桁で、何を言っているのか全く分かりませんでした。
そんな中、中2のときに政治や歴史にだけ興味を持ち、本を読んだり、自分で調べたりするようになりました。
考え方が少しずつ変わり、友達と話が合わなくなっていったのを覚えています。
僕は今の日本の学校の教育システムや歴史観の違和感に気付き勇気を出してSNS投稿を始めました。
SNSを始めた後、
「落ちこぼれ」「気持ち悪い」
昔仲の良かった友達からも言われ、気づけば地元に友達はいませんでした。
そしてある日、先生や親から聞かれました。
「高校どこ行くの?」
「将来何したいの?」
僕は、何も答えられなかった。
やりたいことも、なりたいものも分からない。
ただ一つだけ、はっきり思っていたことがあります。
「日本の高校には、絶対に行きたくない。」
それと同時に、心のどこかで思っていました。
「周りの友達が誰もやっていないことに挑戦して、自分の人生を変えたい。」
では何故留学に?
キッカケは 「父の一言
“海外行ったら?”
僕は “OK、行く” と答えた。」
あれは僕の直感だったのか、僕のアンサーは2言でした。
このアンサーが結果的にカナダの語学学校で役1年間勉強することになり、その過程の中で現地の金髪イケメンと金髪美女と英語でペラペラ喋っていた日本人に強い憧れと、”このままだとあいつらに俺置いてかれる”という強い気持ちが湧き、速攻自分で留学エージェントを探し、電話し、親に繋げてその意図を話しました。それが現在に至るニュージーランド高校留学に直結したのです。
バカにされ続けたにされた留学生活
1週間前まで15歳、学校も行ってなかったやつがで一人カナダに行きました。
語学学校では7レベル中いちばん下のクラス。
英語も話せない、友達もいない、頼れる人もいない、自信もない。僕には何もなくてZeroの状態だった。
それでも「ここで変わらなきゃ一生このまま」と思い、日本語を一切話さず必死に勉強しました。
周りの日本人に何度バカにされ笑われたかははっきり言って数えきれない。
昔から体が細くて “Skinny” とからかわれ、ジムに行き始めたら
”そんな細いのに大丈夫笑?”
と4つも5つも上の大学生にバカにされた。自分が本当に嫌いだった。悔しくても何も言い返せず、ただただ自分が情けなっかた。
でも、少しずつ、少しずつ変わりました。毎日勉強した。毎日何人も知らない人に話しかけた。毎日必死に筋トレして少しずつ自信がついていった。
英語が通じた日、初めて友達ができた日、笑って会話できた日。
今では海外で友達ができ、彼女ができ、一人でどこでも行けるくらいの英語が話せます。
SNSを始めたら、昔の僕と同じ悩みを持つ人から100件以上の相談が来ました。
そのとき思ったんです。
「昔の僕みたいな人でも、海外で人生は変えられる」
この経験を、次はあなたに伝えたいと思っています。
僕カナダ行く前
僕ニュージーランド留学中
